たまたま、youtubede広告で見たので、いただきました(いいのか?知らんわ!)

わかりやすい

この広告で言いたかったのは、同じ日付時間帯の金融商品の取引で最初に取引が始まるのは、日本の東京市場であるということだ。

しかも、前日の取引終了から約3時間弱、世界中のどこでも市場取引のない時間帯が生じている。

市場取引が行われない時間帯帯は、投資家いわゆるトレーダーにとっては、その日の金融用品に関わる情報を収集分析する時間帯となる。

私のような初心者であっても、東京証券取引所で15時以降に発表される上場企業の「適時開示情報」はなるべく目を通し、次の日の株価に影響を与えるような情報はないかチェックするようにしている。

投資ファンドなどのファンドマネージャーやプロの個人投資家は、この世界の市場の取引空白時間帯に世界中の上場企業の発表する情報を集めて分析するのだろう。

そしてその情報分析の後に最初に市場取引が始まるのが、東京市場というわけだ。

1980年代のハリウッド映画で、株取引を扱う場面ではよく「東京市場はどうなってる!」なんてセリフができたものだ。

毎日9時に市場が開くと、確かに寄り付き後、ほぼ30分くらい取引は安定せず上下に大きく振れる銘柄が結構多い。

寄りつき後1分で最高値をつけたかと思えば、一気に前日終値より下がったり・・・

おそらく世界中の投資ファンドが3時間弱の空白時間帯で分析した情報から、その日の最初の株価がどう動くのか予測しておいて売り買いをしているのだと思う。

我々のような余裕資金で100株しか動かせないような庶民には予想できない30分であろう。

しかし、逆に庶民が予測できそうな動きであれば、プロの投資家は寄りつき後しばらく静観、予測通りに動いて落ち着いたら大きな売り買いを始めるという動きもあるような気もする。

とにかく資金力のある投資ファンドには我々100株でしか動かせない庶民には敵わない。

少なくとも経験上、前日の適時開示情報や気配で株価の上下が素人ながら予測できたとしも、寄りつき後30分、少なくとも5分は市場の動きを見てから注文を出す方がいいと思える。

カテゴリー: 株式投資経済

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