もはやコロナ後ではない 昭和の名白書と重なるいま

投稿者: きくずみん 投稿日:

56年度の経済白書

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB00020_Z20C23A8000000/?n_cid=BRFR3011_20230916_a09

「復興需要にはもう期待できず、これからは自力でイノベーションを進めて需要を創り出していく必要がある。むしろこれからが大変なんだという警鐘だった」

「敗戦によって落ち込んだ谷が深かったという事実そのものが、その谷からはい上がるスピードを速やからしめたという事情も忘れることはできない」「いまや経済の回復による浮揚力はほぼ使いつくされた」

「我々はいまや異なった事態に当面しようとしている。回復を通じての成長は終わった。今後の成長は近代化によって支えられる」「その手術は苦痛なしにはすまされない」

「幸運のめぐり合わせによる数量景気の成果に酔うことなく、世界技術革新の波に乗って、日本の新しい国造りに出発することが当面喫緊の必要事ではないであろうか」

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB07BPY0X00C23A9000000/?n_cid=BRFR3011_20230916_a12

カテゴリー: Newsothers経済

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